営業所長からのメッセージ











  • はじめまして。
    東京都港区白金と東京都調布市で葵(アオイ)営業所を運営しております長谷川隼也(ハセガワ ジュンヤ)と申します。

    Instagram:https://www.instagram.com/junya_cosmetics?igsh=azUwZTdmYnZsMzY0&utm_source=qr

    経歴・職歴は以下の通りです。

    2014年(17歳)
    当初は、日本史の教員を志望していました。

    日本史は偏差値70を取るほど得意な科目で、歴史を通じて人や社会のあり方を考えることが好きでした。
    一方で、義務教育における歴史教育のあり方には自分なりの問題意識も持っていました。
    特に、文明の興亡は、外部からの困難(挑戦)にどう向き合うか(応戦)によって決まるという、イギリスの歴史学者アーノルド・トインビーの考え方に感銘を受け、「教育を通じて、この国のあり方に影響を与えたい」と考え、教員を志しました。

    しかし、大学受験では第一志望にあと1点届かず、悔しさを残す結果となりました。この経験をきっかけに、自分自身が社会で価値を提供していくために、学歴だけに頼らず「自分の力で身につけられる武器を持ちたい」と考えるようになりました。

    高校時代に目にしていた「AIの普及によって、将来多くの仕事がなくなる」という趣旨の記事を大学生になったあるタイミングで思い出し、そこで、人が人に価値を提供する仕事であれば、AIや自動化が進んでも必要とされ続けるのではないかと考え、「人に喜んでいただき、困りごとを解決し、本物の価値を提供できる力を身につけたい」と思い、営業の道に進むことを決意しました。

    その後、とある優秀な保険営業マンのカバン持ちを経験し、様々な業界の現場を見せていただきました。ご縁にも恵まれ、MLM(学生でも活動可能だった時代)、不動産業(1R投資・賃貸)、退去費用削減サポート、人材(転職)業、軽貨物運送業など、多様な業種で営業・事業の経験を積んできました。
     

    2015年(18〜19歳)頃
    営業をするうえで身だしなみを整える必要がありましたが、当時は顎やおでこ、首筋に、潰せば膿が出るような赤ニキビがたくさんありました。
    肌の状態に自信が持てず、前髪で隠したり俯き加減になってしまい、暗い印象を与えることで商談がうまくいかないというコンプレックスを抱えていました。営業の先輩から「化粧品やスキンケアを変えてみたら」と勧められ、薬局のものからデパコス、MLMの商材まで色々と試しました。

    また、当時取り組んでいた日本舞踊の姉弟子から、成分を見て選ぶことの大切さを教わったのをきっかけに、母が実家で導入していたシナリーのシャンプーを使い始めました(それまでは自分で買ったシャンプーを使用)。
    使い始めたことで高校時代から悩んでいたニキビが改善し、肌が綺麗になったことで自信を持って笑えるようにもなりました。この経験が、化粧品を選ぶ基準は「成分の中身」にあると知るきっかけとなりました。
     

    2017年(20歳)
    大学を休学し、営業代行業として独立開業。
    これまでの経験を活かしながら実践を重ねる中で、営業先の方々から「肌がきれいですね」と褒めていただくことが増えました。
    そのたびに、まるでおすすめのラーメン屋を紹介するかのように、シナリーのことや化粧品業界、成分について自然と伝えていました。
     

    2018年(22歳)
    取り扱う商材の一つとして、改めてシナリー製品に向き合い始めました。夏頃には、販売会社主催の勉強会に初参加。12月にはシナリーの代理店登録であるAD登録を行い、化粧品の奥深さと可能性を再認識しました。
     

    2019年(23歳)
    自分が心からおすすめしていた製品が、「仕事になる」ということを現在の上司から教わり、シナリー活動に本格的に取り組む決意をしました。4月に大学に復学しつつ、週2日授業・週3日営業の本業・週2日シナリー活動という三足のわらじでスタートを切りました。
     

    2020年(24歳)
    7月、「葵営業所」所長に就任。
     

    2024年(27歳)
    私が輩出した末吉ゆかりは、出産・育児を経験する中で、それまで築いてきたキャリアや評価が一度途切れる経験をしました。自分の人生や働き方を組織や誰かの評価だけに委ねるのではなく、自分自身で価値を生み出し、仲間と場をつくっていきたいという思いからシナリーと出会い、1月、初の輩出営業所として「irodori営業所」を設立しました。
     

    2026年(29歳)
    私が輩出した齊藤沙紀は、専門学校を経て、夢だった百貨店コスメの美容部員になりました。
    美容の仕事に携わる喜びを感じる一方、当時販売していたメーカーの製品を使うたびに肌が荒れ、しまいには自社の製品が使えなくなり、同じフロアの競合他社のアイテムを使っていましたが、それでも結果に悩んだ経験から美容業界を離れ、歯科助手(その後、衛生士資格を取得)として働いていました。

    その後シナリーと出会い、自分自身が肌と向き合う中で、もう一度美容に携わることの喜びを実感。
    これまでの経験を活かしながら、1月、葵営業所から独立し「Libra営業所」を設立しました。美容の道を一度諦めた経験があるからこそ、夢や自分らしい働き方を諦めかけている人に、もう一度挑戦するきっかけと希望を届けられる場所をつくっています。


    葵営業所のコアバリュー
    「葵(あおい)」という名前は、「仰日(あうひ)=日を仰ぐ」に由来すると言われています。葉が常に太陽の方向を向く性質を持つことから、名付けられたとも言われています。

    まっすぐ天に向かって伸びる茎。太陽を仰ぎ続ける葉。その両方を併せ持つ花が、立葵です。立葵の花言葉は、「大望・野心・気高く威厳に満ちた美・豊かな実り」。まっすぐ天に向かって伸び、大きく気高く咲くその姿に、関わる人がシナリーという手段を通して、自分の「なりたい」を実現していく未来を重ねました。

    そして、立葵は一度にすべての花を咲かせるのではなく、長い茎の下から一輪ずつ、順番に咲き上がっていきます。花が咲き始めてから頂点まで、およそ40〜50日。一気に満開になるのではなく、一輪ずつ、着実に頂を目指していく。この立葵の姿が、葵営業所のCore Value「着実」の由来です。

    着実な一歩の先に、なりたいを叶える人が増える社会へ。「なりたい」がすでに見えている人も、まだ自分の「なりたい」が見えていない人も。日々の小さな積み重ねの中で、自分だけの「頂」に出会っていく。そして、一人が咲けば、その姿が次に関わる人へ、その先の世代へと連鎖していく。シナリーという手段を通して、そんな人を一人でも多く増やしていく。それが、葵営業所が目指す未来です。

営業所情報
営業所名 シナリー 葵 営業所
営業所長 長谷川 隼也
所在地 東京都港区白金